調査

2012年05月31日

労働者派遣事業のポイント〜労働局による労働者派遣事業の定期指導・調査について(平成24年度の傾向)その2

みなさん。こんにちは。

さて、前回に引き続き労働局による労働者派遣事業の定期指導について書きます。

この定期指導ですが、前回も書いたのですが、昨年度は震災等関係もあり実施件数は減ったのではないかと思います。

ただ、この定期指導については真摯に対応していくことが大切です。

この定期調査について各労働局事に割り当てがあり、一般派遣事業については○○件、特定派遣については○○件と決まっています。

その結果を私なりに分析すると地方においては一般労働者派遣の許可については、ほぼ毎年あたると覚悟しておいたほうがいいと思います。また、特定労働者派遣事業者についても、少なくとも3年〜4年に一度は定期指導がくると覚悟しておく必要があります。

企業が成長するにともない、年金事務所、労働基準監督署、ハローワークの調査や指導を受ける頻度があがってきます。

それは、御社が地方においては目に留まる存在になってきた証拠です。

前向きにとらえて日頃からこれらの調査に備えておきましょう。


それでは・・・また(^v^)♪



ワンクリックで順位上がります。(^v^)
ポチョットクリックしていただけばうれしいです

人気ブログランキング
にほんブログ村 経営ブログ 組織・人材へ
にほんブログ村

特定社会保険労務士&キャリアカウンセラー山本真一の「日々是好日」日記
http://powerhouse-srcc.livedoor.biz/


お問い合わせ・お仕事の依頼について

山本真一社会保険労務士事務所 HP

http://www.yamamoto-sr-office.com/








h1402 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月09日

派遣事業の労働局定期調査で是正指導されたらどうする?


みなさん。こんにちは。

3連休ということで、行楽に出かけられたかたもいるのではないかと思います。

ここ、1〜2く月くらい前から、労働局の派遣事業の定期調査に関するお問い合わせをいただいています。

労働局の定期調査は労働者派遣法を遵守して、書類などを整備していれば全く問題がありません。

以前、調査のとき提出を求めれる資料などについては、このブログで紹介しています。

しかし、時として労働局から是正指導されることがあります。

今回は、その場合の基本的な対応について説明します。

まず、是正指導される場合は、『労働者派遣事業関係指導監督記録(甲)』と『是正指導書』が郵送されてきます。

労働者派遣事業関係指導監督記録とは、違反事項とそれに対応する条文が記載されいます。

そして、この書類は代表者等の受領者が署名押印して、労働局まで返送することが必要です。

この書類の趣旨は、指導事項の確認と派遣事業者へ事実を認めさせることだと考えられます。

そして、是正指導書には、違反事実と是正のための措置が記載されていてます。そして是正期日(指定期日)がありますので、くれぐれも遵守してください。

尚、この是正指導書期日までに是正されない場合は、行政処分、司法処分又は勧告・公表の対象になることがありますので、是正事項の措置の実施について真摯に取り組むことが必要です。

最後になりますが、是正指導を受けることにより、業務が煩雑になったり、一時的な利益の損失つながることがありますが、長期的には派遣事業という許可・届け出事業を永続的に行うため試練と考えることが大事だと思います。

それにより、企業の体質が変わり、仕事の仕方・顧客の選定等が変わってくると思います。

ブログでは、私の気持ちをすべて表現できませんが、分かる人には分かっていただけると思っています。

それでは・・今日はここまで(^v^)♪



ワンクリックで順位上がります。(^v^)
ポチョットクリックしていただけばうれしいです
人気ブログランキング
にほんブログ村 経営ブログ 組織・人材へ
にほんブログ村

特定社会保険労務士&キャリアカウンセラー山本真一の「日々是好日」日記
http://powerhouse-srcc.livedoor.biz/


お問い合わせ・お仕事の依頼について
   ↓
山本真一社会保険労務士事務所 HP

http://www.yamamoto-sr-office.com/





























h1402 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)