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2009年10月08日

人材ビジネス業(請負・派遣・職業紹介)経験者の再就職先について

みなさん。こんばんわ。

さて、昨日うれしいことがありました。
それは、以前勤めていた業務請負会社時代の同僚と思いがけず再会したことです。
約10年ぶり位に再会しました。

一方、以前勤めていた会社の同僚とは、私が社会保険労務士ということもあり、今でも情報交換したりする人も多くいます。


さて、私自身この人材ビジネス業界と関わるようになり、12年目になります。その中一で度人材ビジネス業界を経験した人の再就職については、私自身の過去の同僚の再就職の状態を聞いたり、現在関与している人材ビジネス業の会社の従業員の再就職の様子を聞く等して解ったことがあります。
人材ビジネス業界の経験者の再就職には大きく2パターンあるということです。


【パターン1】
再就職先は、人材ビジネス業及び労務管理、人に関わる仕事以外に仕事にする。

このパターンの特徴は、派遣、請負、有料職業紹介と人材ビジネスは幅広くありますが、これまでの仕事と全く違う仕事を選ぶということです。


【パターン2】

再就職先は、人材ビジネス業及び労務管理、人に関わる仕事に関連する仕事をする。

このパターンは、同業他社への転職及び人材ビジネス会社の設立し、独立自営を開始する等含まれているので比較的理解しやすいと思います。

さて、ここで私が勤めていた業務請負会社(クリスタルグループ タイアップ)の同僚の再就職のケース踏まえながらいくつかの具体例を示します。


1、同業他社への転職

クリスタルグループ タイアップは、その後他の製造系の業務請負の会社と合併し、コラボレートになり、さらにグッドウィルグループがクリスタルを買収しまいした。 その後グッドウィルの廃業等の過程で同業他社への転職者は多数います。


2、派遣会社・業務請負会社を設立し、独立開業する

現在の派遣会社や業務請負会社の創業者の中には、クリスタルグループにて業務請負業や人材派遣のノウハウを学び、自分自身で会社を興した人も多数います。
また、日総や日研から独立している人も多くいます。

※私自身は、どこの会社で業務請負や人材派遣を学んだか、聞くことで、その方の人材ビジネス業への考え方を大まかに理解にできるようになりました。



3、人材ビジネス業界で得たノウハウを活用して、他業種へ転身。

これは、最初のパターン1に該当すると思う方もいらっしゃると思いますが、よく話を聞くとパターン2に該当する場合が多いです。

そして、私が直接知っている人の再就職でもこのケースはかなりの数あります。

具体例

●業務請負・人材派遣のノウハウを見込まれ、産学官による人材育成のコンサルティング会社へ再就職したケース。

●業務請負・人材派遣業界で、人事やコミュニケーションに興味をもったことで、コミュニケーション、コーチング、キャリアカウンセリングによる社員教育の会社を設立したケース。


●派遣会社で採用を経験したことで、ハローワーク等の職業紹介業務に再就職したケース。

●社会保険労務士・キャリアカウンセラーとして独立開業
人材ビジネスマスターとして、業務請負・労働者派遣会社を支援。

※私です・・(笑)(^v^)



最後に

人材ビジネス業界は、学ぶことも多く大変な側面もありますが、人と関わる仕事の中で得られる喜びも多くあり、魅力的な職業です。そして、奥が深い職業でもあります。


最後まで、読んでいただき感謝しています。

それでは、おやすみなさい。









































































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