九州・沖縄ブロック派遣・業務請負適正化キャンペーン人材ビジネス業(請負・派遣・職業紹介)経験者の再就職先について

2009年10月06日

なせ「派遣元事業主のマル優認定」なのか

みなさん。こんばんわ。

本日は、大手人材派遣会社の派遣法セミナーに出席しました。

本社のコンプライアンス室長のお話でした。とくに26業務の付随業務と付随的業務の話は非常にためになりました。

そして、26業務の雇用の申し込みについても、非常に参考になりました。


最後に、講師の先生(大手派遣会社 本社コンプライアンス室長)に「派遣元事業主のマル優認定」についてお尋ねしたところ「寝耳に水的である」というご意見をいただきました。

そこから、この「派遣元事業主のマル優認定制度」の目的・意図について私の見解を述べます。

●本体の労働者派遣法の改正が、来年の通常国会以降の法案提出が見込まれている。さらに、昨年6月の野党案(国民・社民・民主)での改正について、経済側・労働者側とも難色を示していることから、すんなりと労働者派遣法の改正ができないと行政(厚生労働省)は考えている。



●昨年の自民党の労働者派遣法改正案に、

【優良な事業主を育て違法な事業主を淘汰する仕組みの強化】


がうたわれていましたが、適正管理を望む行政としては、上記の精神を引きつぎ、優良な事業主の育成、違法な事業主の淘汰する制度の一環として「派遣元事業主のマル優認定」を制度の導入を考えている



●この「派遣事業主のマル優認定」の制度の導入を掲げることによって、労働者派遣法改正にあたり、経済側・労働者側の意向にそった改正にする目論見。
シンキくん_7


以上 私の私見です。


この、「派遣元事業主のマル優認定」制度については、詳しいことが分かりしだい、このブログで引き続き書いていきます。















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