2021年11月03日

労働者派遣と請負との区分に関する基準の疑義応答集 第3集〜アジャイル型開発

久々の更新となりました。

労働者派遣と請負との区分に関する基準の疑義応答集 第3集 が厚生労働省よりしめされました。

この労働者派遣と請負との区分に関する基準の発出は平成25年8月に第2集が出されて以来、8年ぶりとなります。

厚生労働省はアジャイル型開発について、発注者と受注者が対等な関係の下で協議し、受注者側の開発関係者が自律的に判断して業務を遂行いれば、労働者派遣に当たらないとする考えを明らかにしました。


アジャイル型開発については、今後詳しく解説していきます。

まずは、

労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準(37号告示)関係疑義応答集|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

確認しださい。

それでは、また





2020年02月03日

令和2年 大分労働局による派遣事業の定期調査立会ました。

みなさんこんにちは、
先週1月27日に令和2年初の労働局による定期調査立会ました。
派遣事業と職業紹介事業の両方について調査されました。
事前に事業者さまとは、書類の確認などさせていただきましたので、
今回の調査では軽微な指摘事項はありましたが、文書による指導はありませんでした。
現在、労働局の担当者が定期調査に伺う場合は4月からの派遣の同一労働同一賃金について進捗確認やアドバイス行なっています。

令和2年4月からの派遣の同一労働同一賃金(労使協定方式、均衡・均等方式)

については山本真一社会保険労務士事務所でサポートいたします。





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2019年12月23日

12月3日 当事務所の令和2年 派遣事業の同一労働同一賃金 セミナー

12 月3日に当事務所主宰の人材派遣セミナー実施しました。
派遣事業の同一労働同一賃金対応セミナーです。
参加者20名と多くのご参加いたきました。
多くの派遣元企業様が労使協定方式に取り組みます。

山本真一社会保険労務士事務所は派遣元企業様の労使協定方式の締結を

サポートします


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h1402 at 17:44|PermalinkComments(0)